釣れる魚「カレイ」


カレイ(鰈)は、カレイ目 カレイ科に分類される魚の総称。
平たい体をしており、目が体の右側の面に2つともある特徴的な形態をしている。北極海、太平洋、インド洋、大西洋の沿岸の浅い海から水深 1000 m の深海までに生息する海水魚。世界で100種ほどが知られる。汽水に生息する種もいる。日本近海で獲れるものでは、マガレイ、マコガレイ、ババガレイ(ナメタガレイ)、ホシガレイ、メイタガレイ、アカガレイ、イシガレイ、オヒョウなど数十種が含まれる。

カレイは仏語ではリマンド (limande)。英語では、カレイ、ヒラメ、シタビラメなどカレイ目の魚を "flatfish" と総称する。そのうち、カレイ、ヒラメは "flounder" と呼び、体の右側に目が寄っているカレイ科などの魚を、"righteye flounder"、ヒラメ科、ダルマガレイ科などの目が左側に寄っているものを "lefteye flounder" と呼ぶ。カレイ科のうち、オヒョウ類を特に "halibut" と呼ぶが、その区別はあいまいである。

砂や泥の海底に生息する。体は平たく、両目は、ヌマガレイなどの一部の例外を除き、原則として体の右側の面に集まっている。ヒラメ類では、目は体の左側側面に集まる。両目のある側を上にして海底に横向きになり、砂や泥に潜るなどして潜む。体の目のある側は黒褐色~褐色。特有の斑点を持つものもある。この体色は体表にたくさん散らばっている色素細胞である黒色素胞(メラノフォア)の大きさを変えることにより、周囲の環境に合わせて変えることができ、保護色となる。両目のない側は白色。背ビレと尻ビレが長く、背ビレは頭部からはじまり尾ビレの根元まで、尻ビレは、頭部のそばにある小さな腹ビレから尾ビレの根元まで続く。
主に肉食性で、小魚や海底の無脊椎動物を食べるが、同じような容姿でフィッシュイーターであるヒラメとは異なり補食行動はやや大雑把である。そのため、ヒラメ釣りでは生き餌の小魚や俊敏な動きのルアーを用いるのに対し、カレイ釣りではゴカイ・イソメのほか鈍重な動きのワームを用いる。
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カレイの海釣り釣果情報

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